<お知らせ>
2012年1 月31日 (火曜日)
2012年1 月30日 (月曜日)
2012年1 月29日 (日曜日)
今村先生の組紐教室3月より開講(^o^)丿
昨年の11月に展示会をさせて頂いた組紐作家の今村妙子さん。無理を押してこの春3月より、教室をして頂けることになりました。小さいお子様から気軽に楽しんで頂ける【組紐体験コース】と本格的な技法を学べる【お稽古コース】を開講いたします。
心穏やかな先生ですが、非常に高い技術と組紐への情熱をもっておられます。お稽古だからと言って質の劣る絹糸は使われません、ですから本当に美しいツヤとねばりを持った組紐が出来上がります。
伝統工芸の展覧会ではガラスケース越しにしか見ることのできない極上の組紐も、もしかして手にとって触れることが出来るかもしれません。開講日などの詳細は下記リンク先ページをご覧ください。
こちらのページへ→http://www.takahashitoku.com/gallery-yds-school.html
2012年1 月28日 (土曜日)
ギャラリーYDS 2月の展示会 三人展「つつむ+1」
三人展「つつむ+1」
開催日 2月25(土) → 3月4(日)
O P E N 11:00〜18:00
※会期期間中は休まず営業致します。
立春の頃を過ぎ、いっぽいっぽ春の足音が聞こえてくるこの季節【布】竹垣惠子【乾漆】鎌田克慈【鍛金】木瀬浩詞と全く異なる分野の3人が創りだす、優しく美しい作品たちがギャラリーの空間を温かくつつみ込んでくれます。
紙縒りを巧みにつかった竹垣さんの大きくうねるような布のオブジェと、乾漆と呼ばれる薄い麻布を型にあて、漆を何度も重ねて固めていく鎌田さんの漆器。銅を素材に鍛金と呼ばれる打出し技法で何度も叩き創りだした器は、全く異質な素材でありながら、自然界の素材を上手く活かし、日本人が本来、普段生活の中で何気なく触れてきた手のぬくもりや優しさを感じます。
忙しい毎日だからこそ、表面的な美しさだけでなく、指先や五感で感じる器をその手にとって感じてみてください。きっと彼らの素晴らしさを感じられる筈です。手描友禅染だけではなく、多くのモノづくりの担い手に出会えるギャラリー企画展、それは生涯の宝物ではないかと思っています。
皆様のお越しを心よりお待ちしています。ショップ&ギャラリーYDS
2012年1 月27日 (金曜日)
ショップydsへの お客さま
東京よりお見えの ば・さん すっごくお話しがスムーズにできた方(私こう見えてもお話苦手タイプです) 勿論 ば・さんの人柄がすばらしい方だからできたこと。有難いことだ。まるで私が話し上手になったような気分にさせてもらった。(こんなことが あるんだ!)とんだ錯覚!
七緒の本にショップydsのことを載せていただいていた記事をご存知だった めっちゃ うれしい!それに以前すでにネットで商品を買っていただいているとのこと重ね重ね 有難いことだ。 大切なご縁 これからもずっと大切にしなあかんし。
五節句コース 兜 半日の挿し友禅体験
東京よりお越しいただいた お・さん (女子大学生) おとなしい心が真っ白のお方 ということでいつもの ボケとつっこみ のお話をさせてもらってから・・・(関東人には通じない経験があったため。 彼女は東京を代表して申し訳ないと一言 すごい!そんな方 初めてでした。) 一応ボケの役をさせてもらいながらコミュニケーションそして慣れてきたら たまに つっこむ!というのが関西人の常識 もっと慣れてきたら つっこみになり切る(変身!)というのが私。まあいろんなことで人間関係を大切にしていくことが必要だとお互い確認!
その後 友禅染についてのお話・工房見学・挿し友禅体験をしていただいた。
楽しい時間は あっいう間に過ぎるのに 難しい作文は10分でも1時間くらいに思ってしまう私でした。













