染工房「高橋徳」 News &Diaryもの創りの楽しさを味わう 感じたままを気軽におしゃべり ラジオステーションやってます。
My Photo
2012年 6 月
12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

最近の投稿

アーカイブ

カテゴリ

お知らせメールマガジン

  • 染工房高橋徳の「お知らせメールマガジン」では、SHOP YDSや友禅染教室、イベントなどのお得な最新情報をメールにて配信致しております。

おすすめサイト

Twitter

Facebook

<お知らせ>

2012年6 月 1日 (金曜日)

五節句コース 重陽の節句

P1060993
こんな風にカラーコピーに何番の色を挿してよいか記入されたものがある

それを見ながら 次は何番の色を色挿しするか指示を受けながら手順よく進めて

いく。座席の横には染料と筆が番号順に並んでいるので すぐに解るようになってい

る。小学生でも 初めて筆を持つ外人さんでも出来るように対処させていただいて

います。(言葉が通じるような通訳の方が必要)座るのではなく低い椅子で足をだし

てやっていただきますので膝の痛い方も楽に作業ができます。

 

2012年5 月31日 (木曜日)

数寄屋袋 葛の葉

P1080048
すっごく上品だと思いませんか?こんな数寄屋袋から扇子を取り出すシーン

なんかをイメージしてみてください 何かそれだけで涼しくないですか?

きもの姿に数寄屋袋 こだわらなくても 洋服姿でもいいのでは?

ショップyds ではいろんな ものをご用意いたしております。

水曜日コース 挿し友禅の工程

P1080035
ご自分で考案されたものをデザイナーに依頼され より深みを増し

洗練されたデザインになった。もちろん地色も指定され 後はご自分が配色された

(うちのかみさんもお手伝い)色をイメージに沿って実現させていく挿し友禅を

楽しみながら進めていかれる。もう10年近く水曜日コースに通われている。

現在 岡山より毎週 通われている。ここまでしていただくと こちらも

親戚以上の親しみをもって接することができる。(失礼かも!?)

2012年5 月30日 (水曜日)

水芭蕉のある 尾瀬の風景 挿し友禅の工程

P1080037
先ず大好きな水芭蕉から挿し友禅したい!ということで。いきなり刷毛

を使って暈かし!筆とは使い勝手が違い なかなか うまく暈しができない!と。

(私はぼけるのが上手いけど!?)大変お忙しい中 来ていただき 集中され

時間の経つのを忘れるって うれしいお言葉をいただきました。

 

 

水曜日コース 挿し友禅の工程

P1080036
P1080040
ご自分の訪問着を挿し友禅 文様は熨斗に橘宝の丸という 上前の裾にのみ

黄色の暈かしが入り地色はブルーぽいグリン地。友禅職人が付きっきりで

お話しながら楽しくご指導させてもらっている光景。

今日から水曜日コース 友禅の工程始る!

P1080033
今日から4週続くこの工程 皆さんの指定された地染めができての

初対面の日でもある わ〜すてき!誰の? あツ 私のだ!いい感じ!

そんな言葉がでてくる。訪問着 染め帯 額絵 いろんなものに向かって

一つずつ工程を積み重ねてこられた(日常 目の前のことを

一つずつこなしていくことの大切さを 友禅教室を通してでも実感できる)

 

友禅文化コース 

P1080028
数日前 このコースをご受講になった お二人。 お二人が放つ雰囲気が

どうだ ビジュアル系!(それに対しての私 光すぎてる系!?)

友禅染の歴史と工程についてのレクチャー後 工房見学 そして 最後に

金箔の暈し体験。金箔を箔箸でつかむと思わず笑みがこぼれる。

2012年5 月29日 (火曜日)

近鉄友の会の方々が ご見学

朝10時 20名さままでの関西圏よりおいでの女性がご来店いただいた。

友禅染の工程説明を映像で見て頂き 仕事の現場 工房内を説明を加えながら

ご見学いただいた。 日本文化の継承の大切さ重みみたいなことをお話させてもらっ

た。途中するどい質問もはいり 話が行ったり来たりしながらも皆さんのご協力のお陰

で最終11時30分 無事終了 めでたし めでたし。